中華そば 青葉【あおば】 府中店(府中本町駅・府中駅@府中)

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どうも、チェロ蔵です。

今回のラーメンレビューはダブルスープのパイオニア、『青葉 府中店』さんです
※ チェロ蔵的ラーメン嗜好はこちら

府中街道にお店を構える『青葉』さん、ここは…最寄り駅が府中と言えるのか?…いや、多分言えません…(汗)
一番近いのは南武線の府中本町駅ですが、まぁ、府中駅から徒歩10分程ですので、強引に京王沿線ラーメンとして紹介させていただきたいと思います。(キャハッ

『青葉』さんといえば…やはり東京ラーメンと九州ラーメンを混ぜ合わせたダブルスープのパイオニアですねっ!
最盛期はいろんな駅でお見かけしましたが…今は関東で20店舗弱の営業のようです(それでも十分すごいですが…)。

かつて一世を風靡した自慢の豚骨醤油ラーメンを頂きたいと思います。

店舗情報

店名:中華そば 青葉【あおば】 府中店 ※ 公式HPはこちら
場所:府中駅をでて左手の府中街道へ、府中街道を左折ししばらく南下すると右手に見えてきます。(徒歩10分程)

ラーメンレビュー

休日13:30頃の訪問です。

チェロ蔵、たしか10年くらい前に同系列店を食べた記憶があるんですよね…、たしか「つけめん」を頂いたと思います。
どちらのお店だったのか、どんなお味だったのか……全く記憶にございません(汗)が、「美味しい」と思ったように記憶してます…が、如何せん、その頃はイキッてましたから、本当に味がわかっていたのかどうか…(マジカッ

とりあえず店舗に向かいます。
府中街道沿いの同店、店舗専用の建物となっていて、外観はダークブラウンの木材を主体としたシックで落ち着いた感じの店舗です。
真っ白な暖簾に赤字で「中華そば 青葉」の文字…、王道…まさに王道ですよ…

店内にIN、天井に梁がかかっていて古民家の雰囲気を醸し出していますが、非常に小奇麗な印象、ゆったりとした空間になっています。
大き目のL字カウンターに席は20席ほど。先客は10名、お子様連れの4人家族が2組おられました。男性店員さん2名、女性店員さん1名での切り盛りです。

いざ、券売機へ。
メニューはいたってシンプル…「中華そば」、「特製中華そば」、「つけめん」、「特製つけめん」の4種類のみ…、王道…まさに王道ですよ…(リピート
「つけめん」は美味しかった記憶があるものの、店名は『中華そば 青葉』ですから…ここはシンプルに「中華そば(700円)」をチョイスです。

カウンターに腰かけ、店員さんに食券を渡します。待つこと7、8分で着丼です。

中華そば


中華そば
中華そば(700円)


ウンウン、見た目はスタンダードな豚骨醤油ラーメンですね。いまとなってはそれほど珍しくもありませんが、節系の香りがツーンと鼻をつきます。
トッピングは赤身がかったチャーシューにメンマ、ネギ、海苔、それからナルトです。粗挽きコショウがデフォルトで振られています。


スープ


スープを一口…なるほど、純然たるダブルスープだな…(笑)
口当たりは動物系が強く主張、それから魚介(特に煮干し)の香りが鼻を抜けていく感じ…「俺、ダブルスープですっ!」と言わんばかりです。
結構油分が多めですので、こってり系と言えるでしょうか、スープが熱々に保たれる点は好印象です。それから結構塩分濃度は高めに感じました、動物系とともにグッと口内に塩気が広がる感じが致しました。


麺


次に麺ですが、中太のストレート麺ですね。
表面が非常にツルッツルの独自仕様の麺です。なるほど…この麺だとスープの持ち上げに若干難がありそうなので、スープの塩気が強いのはそのためかもしれません。
スープ単体だと少し塩っ辛い感じはしましたが、ツルツル・シコシコのこちらの麺と頂くといい感じにバランスがとれています。

cello蔵的評価

★★★★★★☆☆☆☆ :6点(標準は★5)

王道のダブルスープラーメン、なんだか安定感すら感じさせますね。
塩分濃度と独特の麺が評価を左右しそうですが、チェロ蔵はありだと思いました…、★6の評価とさせていただきます。

ダブルスープのパイオニアが提供する中華そば、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

※ 京王線ラーメン投稿まとめページはこちら

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コメント

  1. バカワイン より:

    言わずと知れた名店ですね。
    もちろん行ったことありませんが。笑)
    イキってた頃の記事も見てみたかったなー。

    • チェロ蔵 より:

      そうっ!名店ですねっ!

      やっぱ金沢にはないですか…
      バカワインさんも昔はそうだったでしょ?イキってたでしょ?(笑)