珍達(ちんたつ)そば (御花畑駅@埼玉県秩父市)

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どうも、チェロ蔵です。

今回のラーメンレビューは、、秩父遠征編 – ネギたっぷりの『珍達(ちんたつ)そば』さんです。
※ チェロ蔵的ラーメン嗜好はこちら

秩父旅行ランチの第2弾は『珍達そば』さん、こちらもチェロ蔵プチバイブルであるアド街ック天国で紹介されていたお店です。
「秩父でラーメン」といえば一にも二にもこちらのお店のようで、某グルメサイトでもハイスコアを叩き出しています…

まぁ、テレビで見たビジュアルはもう涎ダラダラものでしたので、かなりの期待を胸に今回訪問させて頂きました。

店舗情報

店名:珍達(ちんたつ)そば ※ 公開HPはこちら
場所:秩父鉄道-御花畑駅をでて坂を上って東へ、秩父歴史文化伝承館の目の前にございます。(徒歩2分程)

ラーメンレビュー

平日の14:00頃の訪問です。

いやー、今回は揉めました…(汗
1日目は「豚」、2日目は「麺」と決めた秩父旅行… ※1日目の豚みそ丼訪問投稿はこちら

2日目を迎え、いざお店選びの段階で、奥様は「そば」もしくは「おっきりこみ」が食べたいと主張。でもね…チェロ蔵はラーメン戦士なわけですよ…、このまま秩父に爪痕を残さないわけにはいかないじゃないですかっ!(謎)

なんとか奥様を土下座して説き伏せ、こちらのお店に辿り着きました…

いやー、外観はいぶし銀ですね(笑)。超レトロな外壁…「珍達そば」と赤字で書かれた屋根の文字も若干くすんで見えます。なんか街中の古い中華料理屋という感じですね。

店内にIN、平日のピーク時間外ということで先客は1名のみ、店内も外観と同様超レトロです。(笑)
5人程度座れるカウンターに4人掛けテーブルが2つ、奥には座敷があるようでしたが、我々が訪問した際にはふすまが閉じられて中の様子を伺うことはできませんでした。

予想外にお若い女性・男性店員さん1名づつ(ご夫婦かな?)で切り盛りされている様子です。

4人席に案内されメニューを拝見、普通のラーメン、みそラーメン、ギョウザなんかも提供されているようです…
一番人気は店名でもある「珍達そば(700円)」、ここは黙っておすすめ商品をいただきます!

口頭にて注文、少し店内を見まわします。
いくつかサインが飾られていますが、大体こういうのって誰のサインかわからないんですよね……但し1つだけ判別可能なものが…そう、林家たい平さんですね…
秩父は本当にたい平さん押し…「たい平座布団まん」というお土産が売られているくらいですから…こちらに訪問の際は座布団10枚ひくのかな…(ぇ

そんなこんなで、待つこと10分で着丼です。

珍達そば


珍達そば
珍達そば(700円)

…いやー、こちらもいい感じに掴みはOKですね…、ネギと豚バラが泳いでいます(笑)
スープの表面には、びっしりとゴマ油(?)が浮いておりまして、ネギとゴマ油のいい香りが漂っております。

スープを一口…うん、美味しい…
超オーソドックスな豚骨・鶏ガラベースのスープに、ゴマ油とネギの香り・旨みが混ざり合ってかなり美味しいです、塩分の塩梅も丁度良い感じですね。それからゴマ油がラードのような役割を果たしていまして、スープが冷めにくいのも特徴です。最後まで熱々でいただけるのは秀逸でございます。

いやー、世間ではダブルスープだとか貝出汁だとかいろいろ研究されてますが…そういうのはどこ吹く風(笑)、こういうベーシックなスープもやはり素晴らしいと思います、ハイ。

麺は極細といってもいいくらいの細麺、スープとの相性はよいと思います。
こちらの麺、そこそこ柔らかめに茹で上げられています。奥様は非常に気に入った様子でしが、チェロ蔵は正直に言うともう少し固めの方がいいかな?と思いました。(それだとスープと合わないかなぁ…)

その他特筆すべきはやはり「ネギ」でしょうか。もうシャキシャキ、どうやったらこれだけのみずみずしさを維持できるんだろうか…単純に不思議(笑)。ネギの食感とともに、ネギ本来の甘みも味わえる一品でございました。

cello蔵的評価

★★★★★★★☆☆☆ :7点(標準は★5)

美味しいですっ!ネギが苦手な方でなければ間違いなくアジャストするでしょう(笑)。
ちょっとチェロ蔵自身は麺の具合が気になったのですが、ネギが堪能できたこと、およびスープに入ったゴマ油の秀逸さに感動しましたので、僭越ながら★7とさせて頂きます。

シャッキシャキネギが味わえる「珍達そば」、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

※ 京王線ラーメン投稿まとめページはこちら

発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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