らーめん赤坂屋(東府中駅@府中)

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どうも、チェロ蔵です。

今回のラーメンレビューは、塩だれベースの豚骨ラーメンを提供されている『らーめん赤坂屋』さんです。
※ チェロ蔵的ラーメン嗜好はこちら

チェロ蔵の記憶が確かならば……昔「赤坂ラーメン」なるラーメン店が一世を風靡したように記憶しております…今は全く聞きませんが…(汗

以前都内で働いていた際、何度か赤い門構えの上記お店を見たことがあり……後述しますが、今回訪問させて頂いた「らーめん赤坂屋」さんも看板なんかはそっくりなんですよね…
で、調べてみたら、やっぱり「赤坂ラーメン」さんで修行されたご主人が営まれているお店とのこと。

なるほど…結構な名店の暖簾分け的なお店のようでございます…結構期待できるかもしれませんねっ!(ワクワク

店舗情報

店名:らーめん赤坂屋 ※ 公開HP、府中なびに情報なし
場所:東府中駅北口をでて大通りを東へ、新小金井街道へ出たら左折、しばらく進むと右手に見えてきます。(徒歩5分程)

ラーメンレビュー

平日21:00頃の訪問です。

いざ店舗前へ…
タイル張りのマンション1Fが店舗となっている同店…店舗上部には真っ赤な看板に黒字で「らーめん 赤坂屋」と書かれていて、くだんの通り、都内の「赤坂らーめん」さんと同系列であることを匂わす外観です。入口は4枚のガラス引き戸となっていまして、店舗の中を見渡すことが可能です。入口手前には紺色の暖簾がかけられておりますね。ちなみに通り沿いには、これまた真っ赤なのぼりが立てられておりまして、「こだわり とんこつラーメン」と黒字で大きく書かれています。
ヘェー、赤坂ラーメンって豚骨なんだ…(初耳

店内にIN…
少し古さを感じさせるクリーム色のクロスの内壁、とてもコンパクトな店内でして、ウッドカウンター7席のみで営業されているようです。先客は男性客さん4名、店員さんは店主さんと思われる男性店員さん1名のみでの切り盛りです。

入口左手の券売機へ…
基本の「ラーメン」に「赤坂小町(醤油)」、「味噌ラーメン」、「黒麻ラーメン」、「つけ麺」、それからトッピング各種という構成。ライスや餃子、アルコールも準備されております。まぁ基本に忠実に…「ラーメン(680円)」の食券を購入、店主さんに渡して着席です。

待つこと10分ほどで着丼です。

ラーメン


ラーメン
ラーメン(680円)


フーン…こんな感じなのね。
真っ白な白湯スープで、若干の豚骨臭を漂わすラーメンですね。トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、それからホウレンソウという陣容です。店主さんに聞いたところ、「塩豚骨スープ」とのことでございました。
なんかトッピングの陣容を見ると、若干「家系」に近い出で立ちにも見えますね、赤坂「家」って屋号だし…醤油豚骨スープだったら家系として紹介したかもしれません。


スープ


ポテッとしたスープを一口……フム…ザラッとした豚骨スープ特有の口当たりでラーメン自体はコッテリ目の印象…但し、豚骨臭はかなり抑え目でして万人受けの仕様にまとめられていますね。
この口当たりで且つ、塩分濃度もそこそこ高めに設定されていますので……必然的にライスを欲するラーメンです(笑)。


麺


麺は中太の丸刃麺ですね、少しウェーブがかかっています。ブミブミしたこちらの麺を結構固めに茹でられて提供されますので、ワサワサと麺の噛み応えを感じながら食するタイプになります。結構人を選びそうな感じはしますが、ポテッとした塩気の強いスープがうまく麺をコーティングしますので、個人的にはアリかな?と感じました。

cello蔵的評価

★★★★★☆☆☆☆☆ :5点(標準は★5)

臭み抑え目のコッテリ豚骨スープとともにライスも一緒にいっちゃう感じで食べるには良いラーメンではないでしょうか、★5の評価とさせていただきます。
全然関係ないですけど、塩系ラーメン食べたの久しぶりだな…(超個人的考察

塩だれベースの豚骨ラーメン、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

※ 京王線ラーメン投稿まとめページはこちら

発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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