支那そば めでた屋(仙川駅@調布)

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どうも、チェロ蔵です。

今回のラーメンレビューは、さっぱりしたシニア向けラーメンを提供する『支那そば めでた屋』さんです。
※ チェロ蔵的ラーメン嗜好はこちら

おしゃれな街、仙川の・・・これまた一際おしゃれな場所に店舗を構えるお店、それが今回紹介する『めでた屋』さん。

こちらの店主さん、どうやらワンタン麺で有名な浜田山『たんたん亭』で修行を積まれた方のようです。チェロ蔵、一度この『たんたん亭』さんにお邪魔したことがありまして、こちらのワンタンにいたく感動、悶絶した記憶がございます。…これはもう…楽しみだ…(ジュルリ

店舗情報

店名:支那そば めでた屋 ※ 公開HP、調布ドットコムに情報なし
場所:仙川駅をおりて安藤ストリートを南下、左手にみえてきます。(徒歩4、5分程)

ラーメンレビュー

休日16:00頃、奥様とともに仙川駅に下車、早めの夕食のため『めでた屋』さんに向かいます。
あの『たんたん亭』さんのワンタン麺をもう一度!、その合言葉を胸に、奥様に涎を拭き取ってもらいながらの行進です。(嘘

安藤ストリート…かの有名な「安藤忠雄」さんがデザインされた建築が立ち並ぶ通りのことでございます。
このコンクリート打ちっぱなしの感じが安藤忠雄さんの特徴のようです…んー、どうなんでしょうね?全く知識のないわたくしから見ると、「住んだら寒そうだな…」くらいしか感じないという…これが全部ワンタンだったらいいのに…(ハジヲシレ

しばらく進むと左手の入り組んだところに店舗を見つけます。
入口左手に「支那そば めでた屋」の垂れ幕がかかっておりますが、これが唯一の和テイスト。それ以外はもう無駄におしゃれ、まるでチェロ蔵のような小市民を嘲笑うかのようです…(汗

但し、わたくしも空気を読みませんから(笑)、ためらいもなく店内にINでございます。
まぁこれがまた店内もおしゃれ、バーのような内装でしてクラシックがかかっております。厨房を取り巻くようにカウンター席が用意され20席近くはありそう。先客はシニアのご夫婦が3組いらっしゃいました。

アルバイト風の女性店員と、店内のおしゃれな感じとは似ても似つかない職人風店主さん二人で切り盛りされております。
チェロ蔵は迷わず「ワンタンメン(950円)」、奥様はあまりお腹が空いていないとのことで「ワンタン(650円)」チョイス、口頭にて注文です。

店主さんがテキパキ・テキパキ・テキパキ・・・・・・、ものの3分程で着丼。カップラーメン並みの速さです…(驚愕

ワンタンメン

ワンタンメン
ワンタンメン(950円)

おぉぉぉ、これは…うまそう…とにかくうまそう…
チャーシュー、メンマ、海苔に加え、絶対うまいとわかるワンタンが6つ程…、来たかいがありました…(ジュルリ

スープを一口…、すごく優しいスープですね。ふわりとした魚介の風味の後、鶏ガラ?の動物系スープの味わいを感じられます。ただ…なんというか良くも悪くもインパクトは全く感じないですね。(汗
麺は細麺で少し縮れた感じのものを使っているようです。着丼の早さからわかるように、かなり固め仕上がりでしてパツンとした麺の食感を味わいたい方は好きでしょう。この優しいスープとの相性は人によって意見がわかれるところかと。

ワンタンはうまかった…流石たんたん亭系列とでもいいましょうか。プリプリのワンタンの中に、しっかりと味の効いたお肉が包まれていて、これだけでも大満足といった感じでございました。

cello蔵的評価

★★★★★☆☆☆☆☆ :5点(標準は★5)

まぁ本当に「支那そば」してるっ感じです。(笑)
かなりのサッパリ仕様ですので、シニアの方に人気なのは頷けます。チェロ蔵的にはもう少し成長が必要ですが、美味しいワンタンを頂きましたので★5の評価とさせていただきます。

さっぱりしたシニア向け支那そばとワンタン、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

※ 京王線ラーメン投稿まとめページはこちら

発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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