竹屋 調布銀座店(調布駅@調布)

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どうも、チェロ蔵です。

今回のラーメンレビューは、、とてもシンプルなつけめんを提供される『竹屋』さんです。
※ チェロ蔵的ラーメン嗜好はこちら

本日ご紹介するお店『竹屋』さんは、調布銀座☆ゆうゆうロードに店舗を構えています。ちなみにチェロ蔵、今回ブログを書くにあたって、初めてこちらの通りが「調布銀座☆ゆうゆうロード」という名前だと知りました…

調布市長様っ!こちらの通りの名前、あまり市民権を得ていませんよっ!もっと誇大広告していかないとっ!(ぇ

店舗情報

店名:竹屋 調布銀座店 ※ 調布どっとこむ
場所:調布駅をでて北上し、旧甲州街道へ左折、直進し左手の路地「調布銀座」を左折、しばらく進むと左手に見えてきます。(徒歩2、3分程)

ラーメンレビュー

平日の20:00頃の訪問、ほろ酔い気分の方々をかき分けお店に向かいます。

少し古めの白い外観の建物、ガラス張りとなっていてお店の中まで見渡せます。
白い電飾看板には「竹屋 つけめん・らーめん」の文字、白提灯にも「つけ麺」と書かれていますからね……こりゃ、今宵の晩御飯は「つけ麺」で決定です。(笑)

店内にIN、L字カウンターのみで10席ほど、先客は2名いらっしゃいました。やっぱりお二方ともつけ麺実食中です…。男性店員さん2名での切り盛りの様子です。

券売機に進みます。「つけ麺」、「らあめん」の各種トッピングに並び、「味噌つけ麺」、「味噌らあめん」、それから「油そば」も取り揃えられておりますね。迷わず「つけ麺」をチョイスしますが、どうやらこちらのお店、並みが2玉のようです…

(まぁ…ちょっとお腹へってるからいいや…)と「つけ麺(720円)」の食券を購入、店員さんへ渡します。普通麺か太麺か選択できるようですが、デフォルト設定の普通麺でお願いしました。

待つこと7、8分で着丼です。

つけ麺・並


つけ麺・並
つけ麺・並(720円)

ほー、すげーシンプルなつけ麺の登場です。でもなんか違和感が………ハッ!つけ汁の丼ぶりが異常に大きい(汗)
以前のみちしるべさんなんかを見てもらうとわかるんですが、普通2周りくらいつけ汁の丼ぶりは小さいものなんですけどねぇ…こちらのお店は、麺とつけ汁がほぼ同等の丼ぶりですね…何アピールなの?(笑)


つけ汁


気を取り直して、まずはつけ汁ですね。
結構シャバシャバしたもので、東池袋大勝軒に近い感じです。典型的な魚介豚骨スープ、魚粉が浮いていて節系の香りが漂う点も東池袋大勝軒にかなり近いものを感じさせます。
ちょっと一口…うん、まぁ見た目を裏切らないといいますか、まんまといいますか(笑)、酸味を帯びた濃いめつけ汁に魚介の風味・旨みが感じられます、ちょっと甘みは強めといった印象です。

トッピングのチャーシュー、メンマ、味玉半身、海苔はつけ汁丼ぶりの方に添えられております。


麺


次に麺ですが、中太の丸刃の麺です。つけ麺では一般的に角刃が多いように思うので、少しチェロ蔵的には意外でございました。それからかなり表面がツルツルした食感です。

つけ汁に浸して一気にすすります。
うん、美味しい。ツルツル仕様の丸刃麺でスープがうまくのるかどうか疑問だったんですが、ちゃんと絡んでいて美味しく頂けます。

しかし…つけ麺ってやばいですよね…2玉でもサラリといけちゃう…
こう見えてもチェロ蔵、糖質制限中なんですけどねっ(笑)
まぁ…お酢が入ってるから健康的だよねっ@q@(マテ

cello蔵的評価

★★★★★☆☆☆☆☆ :5点(標準は★5)

超スタンダードでシンプルなつけ麺だと思います、★5の評価とさせていただきました。
少しインパクトに欠けるような気は致しますが、「外さないつけ麺」とも表現できるのではないでしょうか。

魚介にこだわったシンプルなつけ麺、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

※ 京王線ラーメン投稿まとめページはこちら

発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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コメント

  1. バカワイン より:

    あまり個性が際立たないつけ麺の方が、安心感があるんですかね。
    万人ウケしそうなメニューと、特徴のある看板メニューと、使い分けると良いですね♪

    • チェロ蔵 より:

      おっしゃる通りかもしれませんねー
      あまり高い評価はつけませんでしたが、「たまに食べたくなる味」とう感じでしょうか…

      つけ麺の使い分け…なんて優雅な言葉なんだ…(笑