虎よし(調布駅@調布)

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どうも、チェロ蔵です。

今回のラーメンレビューは、、辛味噌ラーメンを提供する『虎よし』さんです。
※ チェロ蔵的ラーメン嗜好はこちら

こちらは以前に紹介した『東池袋大勝軒 新化家』さんの並びに位置するお店となります。調布では唯一と思われる「辛みそ」を標榜する同店、調布市のOh!辛チャレンジにもノミネートされていたくらいですから辛さには相当自身があるのでしょうか…

日に日に胃腸が弱くなってきているチェロ蔵、本日の突撃で爆死かもしれません…(ちょ

店舗情報

店名:虎よし ※ 公開HP、調布ドットコムに情報なし
場所:調布駅をでて南下し品川街道へ、突き当りにございます。(徒歩3分程)

ラーメンレビュー

休日の12:00頃の訪問、本日も東京は晴天です。(カンケイネー

こちらのお店、調布駅を南下してくると、どでかく「麺」と書かれた黒塗りの看板がありまして、絶対迷うことがないお店。但し、ある意味その威圧感はチェロ蔵の入店を意味もなく躊躇させておりました。(笑)

今回は自慢の辛味噌らーめんをいただくため、意を決して店舗前に立ちます。
白い暖簾に「辛みそらーめん」の文字、ガラス貼りのお店ですが、メニューやらなにやら張り付けられていますので、店内の様子はあまり見えないようになっています。

こちらの券売機は店外に設置されていますが、品川街道に面したお店の特性上、歩道を走る自転車や歩行者の方に、若干気を使いながら食券を購入するという謎仕様。(笑)

券売機にて同店自慢の「辛味噌らーめん(790円)」を購入し店内へ、4人席が2つ、L字カウンターに8席程、先客は8名いらっしゃいました。(案外混んでるのね…)

厨房に2名、そして片言の日本語を話す中国の方(?)と思われる女性店員1名の3名で切り盛りされています。何故か暗めな店内に戸惑いながら食券を渡します。こちらのお店、「極太平打ち縮れ麺」、「中太麺」、「細麺」の3種類の麺から選択制、「極太平打ち縮れ麺」がお勧めとのことでそちらをチョイスします。

待つこと7、8分で着丼です。

辛味噌ラーメン


辛味噌らーめん
辛味噌らーめん(790円)


おー、見た目は結構エグいっすね…(笑)、なんか「俺、辛いけど大丈夫?」と問いかけられてるみたい…大丈夫か…おれ…(汗

ラー油の浮いた味噌スープの中央に茹で野菜(もやし・キャベツ)と豚バラがもっさりとのせられ、その上から唐辛子パウダーと思われる粉末がかけられています。それからちょこんと辛味噌が添えられておりました。
動物系(たぶん豚骨かな?)スープとお味噌の匂いにプラスして、ラー油と思われるちょっと刺激的な匂いが合わさって、食欲を煽られますね。

では、スープを一口…ほぉー、見た目よりあまり辛くない。唐辛子パウダーと辛味噌半分ほどを合わせて混ぜてみましたが、やはりそこまで辛くはないです。(もしかするとチェロ蔵の舌がぶっ壊れていたのかもしれませんが…(笑))
こちらは仙台の赤味噌を使用されているのが特徴で、ある程度塩カドが立っていることを想定していましたが、これも予想に反して優しい味わい、ほのかに甘みも感じさせます。

麺は確かに極太…あまり平打ち麺の極太に出会ったことがなかったので珍しかったですね。ここは麺リフト写真でも撮っておくべきだったわ…(反省
少しウェーブがかかった程度のちぢれ麺ですが、まぁ、辛味噌との相性は結構良い感じがしました。

あくまでチェロ蔵の感覚ですが、デフォルトラーメンはちょっと辛い味噌ラーメンという感じ。
極太麺とこんもり野菜をこのスープでいただくわけですが、余計に辛さがマイルド方向へ…これはこれで嫌いじゃないですが、このコンセプトのズレはお店側の意図通りなんだろうか…と、ちょっと疑問に思うチェロ蔵でした。(笑)

cello蔵的評価

★★★★★☆☆☆☆☆ :5点(標準は★5)

ちょい辛味噌ラーメンとして普通に美味しくいただきました、★5の評価とさせていただきます。
辛さを求める場合はデフォルトラーメンだと物足りないと思いますので、「激辛味噌」や「鬼虎」といった上位メニューを食べる方が良いかもしれません。(チェロ蔵は冒険しませんけどねっ@q@)

極太平打ち縮れ麺を使った辛味噌らーめん、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

※ 京王線ラーメン投稿まとめページはこちら

発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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