そうだ、秋保温泉行こう(秋保温泉@宮城県仙台市)

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どうも、チェロ蔵です。
3日間のお休みを利用して、奥様の実家への里帰り、そして秋保温泉にいってまいりました。

チェロ蔵と奥様は年に3回ほど、主に温泉地へのダラダラ旅行に行きますので、日記的に漫遊記でも書こうかと思います。旅行・温泉好きの方、お時間があれば、同様にダラダラお読みいただけると幸いでございます。

初めての秋保温泉

奥様の実家が岩手県にありまして、そちらで一泊する事が決まっておりました。
そこで奥様が「仙台にいる友達にも会って帰りたいっ!」と言い出しましてですね…、爽やかな旦那様で売っているチェロ蔵が「それじゃ仙台周辺の温泉地で一泊泊まろうか」と提案したのがことの始まりです。

ちなみにご覧いただいているあなたは「秋保温泉」って読めますでしょうか?え…読める?ほんとに?嘘は禁止ですよ(笑)。

チェロ蔵はですね、出発寸前まで「あきほ」温泉と呼んでおりました…、だって伊香保は「いかほ」、ごく自然な呼び方です。
仙台訪問に当たって、出身地が宮城の後輩に見どころなんかを聞いてみたんです。

(チェロ蔵)仙台駅周辺でおいしいラーメン屋ってどこなの?
(後 輩 君)有名なのは末廣ラーメンですね、政宗というラーメン屋さんもおすすめです。
(チェロ蔵)なるほどー、それからさ、『あきほ』温泉の近くってなにか有名なものあるの?
(後 輩 君)・・・? どこですかそれ?
(チェロ蔵)い、いやだからさ…、車で30分くらいの位置にあるじゃない、『あきほ』温泉…
(後 輩 君)・・・もしかして『あきう』温泉?『あきほ』と呼ぶ人なんかいませんけど(キリッ
(チェロ蔵)お、おう(ドンヨリ

40手前でこんな恥をかくとは…(絶句)。
あなたもお気をつけください、秋保(あきう)温泉でございます。

秋保温泉とは?

恥話はともかく、秋保温泉とはどういった温泉なのでしょうか。少し調べてみました。

・旧石器時代にはすでに存在していたといわれるほど古い温泉、別名『名取の湯』
・別所温泉、野沢温泉(あるいはいわき湯本温泉)と共に「日本三御湯」の一つ
・また、宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに「奥州三名湯」にも数えられる
 ※参考ページ
   wikipedia(秋保温泉)
   秋保旅ガイド

なかなかに由緒正しい温泉のようです。(そんな有名な温泉の読み方を・・・(赤面))

いざ秋保温泉へ

仙台駅で所用を済ませたチェロ蔵と奥様は、ホテルの送迎バスに乗って秋保温泉へ向かいます。しばらく走ると妙なオブジェが…


秋保温泉入口
・・・なんで、こけしなん?しかも民家の軒先に2本生えています(笑)
(後で調べてみました、仙台(特に作並温泉周辺)はこけしが有名のようです、失礼…)

おおよそ30分程でホテルに到着。いやー、仙台市街地から本当に近いですね、このアクセスであれば日帰りも十分できますね。

今回宿泊するホテルはこちらっ!・・・といいたいところですが、次回のブログでレポートします(笑)。


宿泊ホテル

秋保温泉周辺を散策してみた

車で来ていないこともあり、周辺を適当に散策します。

周辺の観光地としては『仙台万華鏡美術館』、『天守閣自然公園』、『秋保工芸の里』等があります。これら代表的な観光地をチェロ蔵一行は華麗にスルー。(汗

結局たどり着いたのはこちらです。

秋保ヴィレッジ(アグリエの森)


看板1
看板2
季節が季節なだけに、ガーデンや農場は少し閑散としておりましたが、物産館である「アグリエの森」は絶賛営業中、まぁ道の駅的な施設ですね。お土産選びに奔走します。

戦利品はこちらっ!・・・我ながら、牛タン以外は仙台っぽくないですが…(汗


戦利品
まぁ十分満足してホテルに帰るチェロ蔵一行でした。
次回はホテルと待望の夕食レビューをさせていただきます。



発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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