新宿でおいしい牡蠣(カキ)フライを食らう(わぶ@新宿)

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どうもチェロ蔵です。

ラーメンレビューを進めているわたくし…まだもう少し訪問ネタは溜まっているものの、毎日ラーメンばかり食べているわけにはまいりません…(笑)。
※世の中のラーメンブログを書いているかたはすごいですね、毎日ラーメン食べてるのかしら?
ということで、普通のグルメ投稿も織り交ぜてまいります。初回は「カキフライ」です!

牡蠣(カキ)フライの魅力

あなたにとって魅惑の食べ物はなんですか?
冬に旬を迎える食べ物、それは牡蠣(カキ)。チェロ蔵が翻弄される食べ物の一つです…

食用でよく食べられる真牡蠣は11月~3月が旬と言われています。生でよし!焼いてよし!そして揚げててよし!の食べ物です。
子供の頃は、夜ご飯にかきフライがでてくるとテンションが下がっていました、(なんでトンカツじゃないんだ…)とオカンを恨めしく思ったものです。あれから月日は流れ、チェロ蔵もナイスミドルの年頃に。30超えたくらいからカキフライの魅力の虜となりました。あのサクサク衣からあふれ出すクリーミー、且つジューシーな牡蠣特有のエキス、たまりませんよね(歓喜。

カキは栄養価も豊富で、様々なアミノ酸・ビタミンB群を含んでいて、疲労回復・老化予防・免疫力向上に効果があるといわれています。それからトップクラスの亜鉛含有量を誇ることから、更年期障害の対策食品としてもうってつけです。

本日は新宿では有名な「カキフライ」を提供していただけるお店に訪問してまいりました。

店舗情報

店名:魚と肴 わぶ ※ HPなし
場所:新宿南口から甲州街道を右手に直進、「西新宿一丁目」の信号を過ぎ次の信号の左路地を進んでいくと正面にお店が見えてきます(徒歩7、8分)

お店訪問レビュー

調布(えせ)市民であるチェロ蔵がカキフライを食べる際、決まって調布パルコの『さぼてん』さんを利用しますが、今回は所用のため奥様といっしょに平日の白昼堂々、新宿におじゃましておりました。
新宿でのランチって困るんですよね、いろいろあり過ぎて(笑)。とりあえずスマホでいろいろ検索している中で発見したのが、今回のお店『わぶ』さんです。

結構混雑しているような雰囲気を感じつつも、時計を見ると13:00過ぎ…ランチど真ん中の時間は過ぎております。(案外空いているんじゃない?)と普段通り軽率さ丸出しで、奥様共々店舗へ向かいます。店舗に到着すると8人ほど店外に列が…、これだから新宿は嫌なのですっ!(泣。

まぁ、せっかくなので待つことに…。
店外のメニュー表を見ると、2種類の料理の組み合わせ定食を提供しているようです。まぁ、カキフライは決まっていますからね、もう一つの料理を選択します。チェロ蔵は「煮魚」を、奥様は「アジフライ」と「カニコロッケ」で迷っていましたが、「アジフライがいいんじゃないの!」というわたくしのアドバイスで「アジフライ」を選択です。

30分程並んで、ようやく店内にIN。結構混んでいることもあり相席で着席(その後、ナイスシニアの女将さん(?)の計らいで二人席に移動させて頂きました)。店外に並んでいた時にオーダーを取りにきていたこともあり、待つこと5分程で配膳です。


カキフライと煮魚
カキフライ+煮魚(1060円)
カキフライとアジフライ
カキフライ+アジフライ(1080円)

カキフライ+煮魚定食

いやー、かなり「カキフライ」が大きいっ(驚
写真では伝わりにくいでしょうか?Lサイズの卵より更に1周り大きいくらいの丸々太った牡蠣。早速食させていただきますが、サクッ+クリーミーと期待通りの働きをしてくれます、かなりの食べごたえです。それから添えられたタルタルソースが美味しいですね、まろやかで酸味が抑え気味なところがチェロ蔵好みでした。
更になんとなくチョイスした「煮魚」も大変美味しかったです。ほのかな甘みのお出汁で煮付けられていて、ものすごくご飯が進みました。


カキフライアップ

カキフライ+アジフライ定食

アジフライも特にインパクトがあるわけではないですが、揚げたてで美味しかったです。身もホクホクしておりました。


カキフライアップ

ちなみに、その他のお客様が「カニコロッケ」ばかりオーダーしているのを見て、奥様が「カニコロッケを選ぶべきだったのでは!」とチェロ蔵に八つ当たりしだす始末…。もう一回訪問することを約束させられてお店を後にしたのでした(笑)。

cello蔵的評価

美味しさ
★★★★★★★★☆☆(★8)
コスト
★★★☆☆(★3)
ボリューム
★★★★☆(★4)
提供時間
★★★★☆(★4)

※ 「美味しさ」は★10評価(標準★5)、それ以外は★5評価(標準★3)

いやー、美味しかったです。並んでも食べる価値があると思います。ご飯もお代わり自由のようですし、大食漢の方にもうれしいお店だと思います。

まるまる太った牡蠣(カキ)を使ったカキフライ、あなたも食べてみてはいかがでしょうか。

発信した情報が小包(Parcel)として皆様のお手元に届き、お役立て頂けますように・・・ by Cello蔵

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